魔の2歳児に両親が限界寸前!頭を打ち付ける我が子にヘッドガードも無力だった話
こんにちは、you(よう)です!
毎日お疲れ様です…同志のみなさん、一緒に生き延びましょう(白目)
突然ですが、お子さんが2歳前後のパパ・ママのみなさん、今日もお疲れ様です。
我が家には現在まさに「魔の2歳児」ど真ん中の男の子がいます。アラフォーで体力も気力もそこまで無限ではない筆者夫婦にとって、毎日が嵐のような日々。中でも一番ハラハラさせられるのが、床や壁に頭をガンガン打ち付ける行動です。
今回は同じ境遇のパパ・ママに向けて、我が家のリアルな体験をそのままお伝えします。解決策というよりは「あるある話」として共感してもらえたら嬉しいです!
魔の2歳児とは?なぜこんなに暴れるのか
「魔の2歳児」という言葉、子育てをしている方なら一度は聞いたことがあるはず。英語では Terrible Two(テリブル・ツー) とも呼ばれる、生後1歳半〜3歳ごろの子どもに見られる激しいイヤイヤ・かんしゃく期のことです。
この時期の子どもは「自分でやりたい!」という自我が急激に芽生える一方で、言葉がまだ追いついていません。伝えたいこと、やりたいことが思い通りにならないフラストレーションが、かんしゃく・泣き叫び・床や壁への頭突きという形で表れるのだそうです。
ちゃんと理由があるとわかっていても……それを毎日受け止める親は消耗しますよね(笑)。
「成長の証」と頭ではわかっていても、真正面から食らうとやっぱり効きます…。
我が家のリアル:頭をガンガン打ち付ける日々
我が家の息子が見せる中でも、特に親を焦らせるのが「頭を床や壁にガンガン打ち付ける」行動です。
気に入らないことがあると、フローリングや壁に向かって頭を打ち始めます。最初は「まさか本気でやるわけないよね…?」と半信半疑でしたが、本気です。本当に全力で打ち付けるので、見ているだけで心臓が止まりそうになります。
最初に見たときは「え、大丈夫!?」ってマジでパニックになりました。身長150cm台のアラフォーパパ、冷や汗が止まらない…。
ヘッドガードを試してみた結果…
さすがに頭を守らなければと思い、夫婦で話し合ってまず試したのがヘッドガード(赤ちゃん用の頭を守るクッション)です。リュック型になっていてかわいいデザインのものや、帽子タイプのものなどいくつか購入しました。
結果はというと……
- つけた瞬間に自分で外す
- 外されたあと秒でまた頭突き
- ガードをつけたまま打ち付けても、結局本人は痛くないので効果が薄い
という悲しい現実でした。2歳児のヘッドガード外しのスキル、おそろしいほど高いです。
またヘッドガードが「打ち付けても痛くない」状況を作ってしまうため、むしろ行動を強化してしまうのでは?という懸念もあり、使い続けることに迷いが出てきました。
「買えば解決!」と信じていた数千円…息子の脱ぎ捨てスキルの前に無力でした(笑)
試してみたこと・やってみてわかったこと
ヘッドガード以外にも、夫婦でいろいろと試行錯誤しました。正直なところ「これで解決!」という特効薬は見つかっていませんが、気づいたことをまとめておきます。
① 打ち付けそうなタイミングで近くに柔らかいものを置く
床や壁で打ち付けるより少しマシかと思い、クッションやぬいぐるみを置いてみました。うまくいくときもあれば、そのクッションを投げ飛ばして床に頭突きすることも(笑)。完璧ではないですが、やらないよりはマシかなという印象です。
② かんしゃくのきっかけを減らす
「なぜ怒っているのか」の原因を観察し、引き金になるシチュエーションをできる限り避けるようにしました。お腹が空いたとき・眠いとき・思い通りにならなかったときがトリガーになりやすいので、タイミング管理が少しだけ助けになっています。
③ 結論:親がそばで見守るしかない
グッズや工夫を試した結果、行き着いた答えはシンプルでした。「親がそばで見守り、危険なときにすぐ対応できる態勢を作る」ことが一番確実だということです。
ヘッドガードも補助的な道具にはなりますが、「つければ安心」とはならない。結局のところ、子どもの近くに親がいて、頭を打ち付けそうになったら手やクッションで守ってあげるのが現実的な対応です。
「見守る」って簡単そうに聞こえるけど、24時間ずっとそばにいるのが一番しんどいんですよね…。
両親の疲弊、正直に言います
かっこいいことは言えません。筆者夫婦、普通に疲れています。
毎日かんしゃくに付き合い、頭突きのたびにドキッとして、夜は子どもが寝たあとに二人でソファに倒れ込む日々。アラフォーという年齢的なハンデもあって、体力の回復がまったく追いつきません(笑)。
「魔の2歳児」と検索して色々な記事を読み、「これは成長の証」「必ず終わりが来る」とわかってはいるのですが、真っ最中にいると精神的に追い詰められることもあります。それでもお互い「おつかれ」と言い合いながら、なんとか乗り越えようとしている毎日です。
同じ境遇のパパ・ママへ
この記事を読んでくださっているということは、もしかしたら今まさに毎日ハラハラしながらお子さんを見ているパパ・ママかもしれません。
筆者から伝えたいのは、ただ一つ。あなただけじゃない、ということです。
うまくやれない日があっていい。怒ってしまう日があっていい。疲れてSOSを出してもいい。魔の2歳児の相手をしながら毎日生き延びているだけで、十分すごいことだと思います。
終わりは必ず来ます。今日も一緒に乗り越えていきましょう!
もし「うちもこんなことあった!」という話があれば、コメントで教えてください。同士の声が励みになります!
まとめ
- 魔の2歳児の頭突き行動は「言葉より先に自我が育つ」ことが原因
- ヘッドガードは自分で外してしまい、完全な解決策にはならなかった
- 結局は「親がそばで見守り、すぐ対応できる態勢を作る」ことが一番確実
- 疲弊するのは当然。同じ境遇の仲間はたくさんいる
グッズや工夫で少しでも楽になれることがあれば取り入れながら、お互いに無理せず乗り越えていきましょう!
