FIELDSTYLE TOKYO 2026に行ってきた!過去イチ強い戦利品と家族プチ旅行レビュー
※本記事はプロモーション(PR)を含みます。
こんにちは、you(よう)です!
結論から言うと、過去イチ強いフィールドスタイルでした!レアなギアもガッツリ買えて、家族との東京プチ旅行までセットになった最高の週末をレポします!
毎年楽しみにしているFIELDSTYLE TOKYO、2026年も家族を引き連れて行ってきました!キャンプ歴20年の筆者からすると、ガレージブランドの限定品が一気に集まるこのイベントはまさにお祭り。今年は戦利品のレアリティが過去最高で、興奮冷めやらぬまま記事にしています!
FIELDSTYLE TOKYO 2026とは?
名古屋発の人気アウトドアイベント「FIELDSTYLE JAMBOREE」の東京版が、FIELDSTYLE TOKYOです。大手メーカーから尖りまくったガレージブランドまで、国内外のアウトドアブランドが一堂に会します。特にガレージブランドの「ここでしか買えない限定コラボ品」を狙うガチ勢が全国から集結する、知る人ぞ知る祭典です。
過去イチ強かった!今回の戦利品ラインナップ
FIELDSTYLEで人気ガレージブランドのレア品を買うには、基本整理券の抽選に当たる必要があります。毎回ハズレ続きで「今年も眺めるだけか…」と覚悟していた筆者ですが、今回は夕方の抽選で良番号を引き当てるという奇跡が起きまして、狙っていたレア品を次々と確保できました!
戦利品が並んだ瞬間の写真がこちら。我ながらニヤけてしまうラインナップです。

① solol × ネイタルデザイン コラボアイテム
まずはsolol(ソルオル)とネイタルデザインのコラボ品。どちらも今アウトドアシーンで熱いブランド同士のタッグなので、これ目当てで来ている人も多かった印象です。素材感も縫製も文句なしで、所有欲をガッツリ満たしてくれる一品でした!
② ボンボネロ × lampup ステンドグラスフィン
続いてボンボネロとlampupコラボのステンドグラスフィン。ランタンの灯りに重ねると光がキラキラ透けて、まさに「夜のキャンプを格上げするやつ」です。一目惚れして列に並んだ甲斐がありました!
③ ラバラバギアクラブ macone タープ(ヴィンテージイエロー×ネイビー)
そして個人的に一番テンションが上がったのが、ラバラバギアクラブのmaconeタープ。ヴィンテージイエローとネイビーの2色を組み合わせた1枚物で、発売したばかりの新作です。元々入手しにくいブランドなので、これがゲットできただけでも今回足を運んだ甲斐がありました!
これだけ揃ったの、たぶん人生で二度とないやつです…!次回のキャンプが今から楽しみすぎる!
家族で東京プチ旅行も満喫!
今回は嫁と子供も連れての遠征。実は整理券の抽選が夕方スタートだったので、それまでの時間を使って家族全員で東京観光に繰り出しました!
まずは東京駅でブラブラお土産を物色してから、お台場へ移動。お目当てはダイバーシティ東京プラザ前のユニコーンガンダム立像です。間近で見るとデカさが反則級で、子供も大人も大興奮でした!

身長150cm台のチビリーマンが立っても、こんなに見上げる高さ。アニメで見ていた機体が等身大で目の前にあるのは、やっぱりグッとくるものがありますね!
観光をひと通り楽しんでから会場入りして、夕方の整理券抽選にチャレンジ。イベント中も基本は家族全員で動いていたので、子供が飽きないようにルートを工夫しつつ、無理せずのんびり回りました。
こうやって遊べたのも、コツコツ投資のおかげ
正直に言うと、ガレージブランドのレア品を勢いで買って、さらに家族で東京遠征までするって、今までの筆者にはなかなかできなかったことです。今回これだけ振り切って楽しめた背景には、ここ数年コツコツ積み立てているインデックス投資の存在があります。
最近の株高で含み益もそれなりに育ってきて、「これくらいの趣味と家族旅行は、自分にご褒美してもいいか」と思える心の余裕が生まれたんですよね。資産形成って数字を増やすことが目的じゃなくて、こういう「今を楽しむ余白」を作るためのものなんだなぁと改めて実感しました。

ちなみに筆者が投資の第一歩を踏み出すきっかけになった本については、こちらの記事でレビューしています。気になる方はあわせてどうぞ。
👉 関連記事:『お金の大学』レビュー|マネーリテラシーゼロのリーマンが最初の1冊に選ぶならコレ
※本記事の投資に関する記述は筆者個人の体験です。投資は元本割れのリスクがあります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
注意点:FIELDSTYLEは「準備と覚悟」が必要
最高の戦利品ゲット祭でしたが、いいことばかりではなかったので正直に書いておきます。
- レア品は基本「整理券の抽選」。今回はたまたま良番を引けましたが、完全に運の要素なので過度な期待は禁物です
- 会場内はとにかく混雑。ベビーカーや小さい子連れだとつらい場面もあるので、休憩スポットの確保は早めに
- 気になる物を全部買うと財布が秒で蒸発します。事前に予算と優先順位を決めておくのが吉
まとめ:戦利品も家族時間も投資も、全部勝ち!
FIELDSTYLE TOKYO 2026は、筆者にとって過去イチ強い戦利品+家族との楽しい東京旅行がセットになった、奇跡みたいな週末でした。そしてそれを後押ししてくれたのは、地味にコツコツ続けてきたインデックス投資による心の余裕だったと思います。
「好きなことを思いっきり楽しむため」にも、お金との付き合い方は早めに整えておいて損はないですね!
来年も家族と一緒に、また東京遠征できるように頑張ります!最後まで読んでいただきありがとうございました!

