子どもとボルダリングを始めるぞ!SASUKEに憧れるアラフォーパパの年内デビュー宣言
こんにちは、you(よう)です!

年内にボルダリングを始めます!……という宣言をブログに書かないと絶対に動かない自信があるので、書きます(笑)
ロードバイク歴10年、キャンプ歴20年のアウトドア好きを自称しながら、クライミング系はこれまで完全に未経験だった筆者。そんなアラフォーパパがなぜ今さらボルダリングに目覚めたのか——答えは至ってシンプル、TBSの「SASUKE」が好きすぎるからです。
今回は同じくSASUKEが好きな方、ボルダリングに興味はあるけど踏み出せていない方、そして子どもと一緒に何か新しいことを始めたいパパ・ママに向けて、筆者の動機と気になっていることをまとめてみました。
きっかけはSASUKE。将来は子どもと一緒に楽しみたい
筆者はTBSで不定期放送されている「SASUKE」という番組が昔から大好きです。全身を使って次々と障害物をクリアしていく選手たちの姿、ゴールの「FINAL STAGE」を目指す緊張感……あれを見るたびに「自分もあんな動きができたら最高だな」と思っていました。
もちろんSASUKEに出場するなんて夢のまた夢ですが(笑)、その「障害物を攻略する感覚」に一番近いスポーツがボルダリングなんじゃないかと気づいたんです。
そして現在、筆者にはまだ小さくてしゃべれない子どもがいます。この子が大きくなったとき、一緒にSASUKEを見て盛り上がれたら最高だな、そしてできれば一緒にボルダリングジムで体を動かせたら最高だな——そんな親バカな未来図を描きながら、「よし、今のうちから自分が先に始めておこう!」と決めた次第です。

子どもがSASUKE好きになってくれるかどうかはまったくわかりませんが、好きになってくれたら嬉しいな、という親の一方的な期待です(笑)
ボルダリングってどんなスポーツ?
念のため基本情報をおさらいしておきます。
ボルダリングとは、ロープを使わずに低めの壁(課題)を登るクライミング競技のこと。壁には色分けされた「ホールド(手や足をかける突起)」があり、同じ色のホールドだけを使ってスタートからゴールまで登り切ることを目指します。
高さは最大でも4〜5m程度で、万が一落ちてもしっかりとしたマットが敷いてあるので安全。ハーネスなどの特別な装具が不要で手軽に始められるのも初心者には嬉しいポイントです。
SASUKEの障害物とは違いますが、「コースを読んで、体一つで壁を攻略する」という感覚は近いものがあると思っています。実際、SASUKE出場経験のあるアスリートがボルダリングでトレーニングしているという話もよく聞きます。

このイラスト、AIで作ったんですが……なんか筆者の理想形になってますね。サングラスも決まってる。現実はアラフォーのおっさんです(笑)
子どもと一緒に始める3つのメリット
① 何歳からでも始められる
ボルダリングジムの多くは3〜4歳から入場・体験可能なところが多いです。子ども向けに設計されたホールドや課題も用意されていて、小さな手でもしっかり掴める工夫がされています。
年齢制限はジムによって異なるので事前確認が必要ですが、幼稚園〜小学校低学年からスタートするご家族も多いとのこと。筆者の子どもが歩き回れるようになるころには、ちょうどよいタイミングになりそうです。
② 全身運動で体幹・集中力が鍛えられる
ボルダリングは腕・脚・体幹をバランスよく使う全身運動です。指や前腕の筋肉も鍛えられるため、成長期の子どもの体づくりにも良いとされています。
さらに「どこに手をかけようか」「次はどの足を使おうか」と考えながら登るため、自然と集中力や問題解決力も磨かれるのが親としては嬉しいポイント。将来SASUKEを見る目も変わってくるかもしれません!
③ 達成感が親子で共有できる
ボルダリングには「グレード(難易度)」があり、初心者向けの簡単な課題から上級者向けの難関コースまで段階的に用意されています。一つのルートを登り切ったときの達成感は大人も子どもも同じ。
「次はあの色の課題にチャレンジしよう!」と親子で目標を共有できるのが、このスポーツの大きな魅力です。ロードバイクは子どもと一緒に走ることはなかなか難しいですが、ボルダリングなら対等に(いや、むしろ子どもに抜かされながら)楽しめそうです。

子どもにあっさり追い抜かれる未来しか見えない。でもそれはそれで嬉しい気もする(笑)
初めて行く前に準備しておくこと
近くのジムを探す
まずは近くのボルダリングジムをチェック!最近は都市部を中心に室内クライミングジムが増えていて、ショッピングモール内や駅近に出店しているケースも多いです。
チェックしたいポイントはこちら:
- 子ども(親子)の入場可否・年齢制限
- レンタルシューズの有無(初回は借りるのが正解)
- 体験プランの料金
- 更衣室・ロッカーの有無
初回の持ち物
初めての体験なら、動きやすい服装と靴下(必須!)があれば基本的にOKです。クライミングシューズはほぼどのジムでもレンタルできるので、まずは借りて試してみて、「続けよう!」となってから購入を検討するのがオススメです。
チョークも最初はジムのものを使わせてもらうか、消耗品なので100円台から手に入るものでも十分です。
正直なところ…気になる注意点も
初回の筋肉痛がキツい
ボルダリングは「普段使わない筋肉」を思いっきり使います。特に指・前腕・背中への負荷が大きく、翌日(場合によっては2日後)にかなりの筋肉痛が来ることは覚悟しておきましょう。アラフォーの体には試練ですが、それだけ効いている証拠だと前向きに捉えます!
費用がかかる(シューズ・入場料など)
都内・郊外のジムの一般的な料金は1日利用で1,500〜2,500円前後が多いです。月額会員になると1万円前後というところも。シューズも初心者向けで5,000〜10,000円程度からあります。キャンプ用品に比べれば……まあ許容範囲かな(笑)
爪は短く切っておくこと
意外と盲点ですが、爪が長いとホールドがつかみにくく、怪我のリスクも高まります。行く前に爪を短く切っておくのがマナーかつ安全対策です。子どもの爪もお忘れなく。
まとめ:SASUKEへの憧れを胸に、年内デビューします!

「いつかやろう」と思い続けて早数年……今年こそ動きます!子どもがSASUKEを好きになってくれる日を夢見て、まずは自分がボルダリングを楽しめる体を作っておきます!
というわけで、今回はボルダリングを始めるという決意表明でした。SASUKEへの憧れと、いつか子どもと一緒に壁を登りたいという夢を胸に、今年中に必ずジムへ足を運びます。
ロードバイクもキャンプも「始める前はドキドキしたけど、やってみたら最高だった」という経験があるので、ボルダリングも絶対に楽しいはず!実際に行ってきたら、体験レポートとして記事にします。筋肉痛でのたうち回っている様子も正直にお伝えしますね(笑)
同じく「ボルダリング気になってる!」という方、ぜひ一緒に始めましょう。では、また!
